VOLKS 1/100 オージェ・アルスキュル 仮組編 2

2022年1月4日

あけましておめでとうございます

大みそかには雪が降ったりもしましたが、元旦には天気も回復したので近所の神社に妻と歩いて初詣に向かいました。お昼時だったり、コロナ渦だったりで思っていたより人も少なかったので、スムーズにお参りができました。今年もまだ人の流れには制限が付くことがありそうですので、巣ごもり需要でプラモデルも品薄な状態が続くのではないかと思いますが、私なりのペースでのんびりと今年も模型製作を進めていきたいです。

せっかくの長期休暇ということもあり12/29から模型製作を張り切っていこうと思っていましたが、29、30日は自宅の大掃除にまる2日かかってしまいなかなか模型製作ははかどりませんでしたが、どんどん仮組を進めていきたいと思います。

前回はここまで仮組しました

なんとか上半身の仮組までは進めていこうと思います。

両肩のシルバーのダクトのようなパーツはモナカ割なので中央に合わせ目が出ますので、この段階で接着しておきました。

両肩の外装パーツは裏打ちのパーツもしっかりあるので、塗り分けがしやすそうです。

上半身にボリュームが出てきました。一部装甲の裏側は、裏打ちパーツがない部分もあったので、マスキングで塗り分けるしかなさそうです。💦

股関節のパーツは脚部の固定用、可動用2種類が付属していました。

腰のブロックですが、私は、固定用で組み立てることにしました。白いパーツが組み込まれていますが、塗装見本では、全体がフレーム色でした。なぜ白いパーツをわざわざ使ったのでしょう?

さっそく上半身に腰パーツを合体してみました。

下に長い装甲パーツが付いたので上半身での自立が出来なくなりました。しっかりフレームがあるので、密度感があっていいですね。ガンプラのMGに近いですが、フレームは見える部分のみの再現という感じなのと、やはり可動はほぼないですね。

取説の順番通りに仮組を進めていますが、腰ブロック完成後に上半身の後ろに大きな装甲パーツがつきました。こちらも裏打ちパーツはないので、マスキング処理で塗り分ける必要がありそうです。腰のシルバーのパーツもフチは赤色なので、裏と合わせると3色でマスキング処理が必要になりそうです。ガンプラでは別パーツになっていそうな部分も1パーツになっていたりはしますが、その分シャープな造形になっているのだと思います。

上半身の仮組はここまでで次は脚部の仮組に入っていきますが、ゲート処理とパーティングラインの処理をしながら仮組しているので、思ったより時間がかかっています。なんとかお正月休み中には仮組は終わらせたいと思いながら作業をしていますが、どうなることやらといったペースです。こんな調子で今年もスタートしましたが、本年もよろしく申し上げます。

みなさんにとっても良い模型ライフになりますように。

今回は、ここまで

ありがとうございます。