fujimi 艦NEXT 大和 ウェザリング編

時間が少し空いてしまいましたが💦基本塗装が完了しましたので、船体を汚していこうと思います。今回はあまり派手には汚さずメリハリがつく程度にしておこうと思っています。

まずは木甲板がキレイすぎるのでウェザリングカラーを適当に塗って多少汚れた感じを出してみたいと思います。

▲3色を溶剤で薄めて使用

ウェザリングカラーはビン出しでは濃いので溶剤で少し薄めて塗っていきます。

▲ちょっとわざとらしい?

塗ってみました。構造物が乗っかればもう少し落ち着いて見えるかもしれませんのでとりあえずこのまま次の工程にいきたいと思います。次もウェザリングカラーを使って船体全体にスミ入れもかねてウォッシングしていきます。

▲ウォッシングにもウェザリングカラーが活躍

こちらもビン出しでは濃いので溶剤で薄めて船体全体に塗っていきますが、木甲板にはつかないように塗っていきます。

▲船首部分
▲船尾部分
▲主砲

船体に取り付けていないパーツも合わせてウォッシングしておきます。

▲艦橋を試しに乗っけてみました

スミ入れしたことによりディテールがはっきりしました。さらにウェザリングカラーを使って汚しを入れていきますが、艦底色の部分を中心に汚していこうと思います。艦底は海に浸かっている部分なので少しテイストの違う汚しをしていきます。

▲白系で潮汚れ的なものを表現

手持ちの白系のウェザリングカラーがホワイトダストしかなかったのでこちらを使用しますが、マルチホワイトというもっと白いウェザリングカラーがあるようです。

▲船体の側面にだけ塗っています

海に浸かっている部分は平筆でたたくように塗りつけました。こちらも溶剤で薄めて使用しております。さらにサビを表現していきます。

▲サビにはラストオレンジを使用

サビに関しては艦底だけではなく船体にもウェザリングを施していきますが、全体ではなく部分的に塗っていきます。

▲艦底は平筆でたたくように
▲海の上に出る部分は重力を意識して

塗り過ぎたり表情を付けるためにラストオレンジを塗ったら、面相筆に溶剤をつけて上から下に向かってふき取っていきます。

▲艦橋もサビ汚れを追加
▲細かな部品もこのタイミングで接着

艦橋や主砲のような大きなパーツ以外はこのタイミングで接着してからウェザリングをしていきます。ウォッシングしてサビ汚れを足したことで全体のトーンが下がったところで、ハイライトを足していきます。

▲ハイライトはエナメル塗料を使用

溶剤で薄めたエナメルでエッジ部分や光が当たりそうな部分にちょんちょんと色を乗せています。少し大げさなくらいに塗ってメリハリを出しています。

▲艦底はさらにグリーンのウェザリングカラーを足してみました

スクリューを取り付けようと思いますが、シャフトはシルバーがいいかなと思い、ハセガワのミラーフィニッシュを貼ってみようと思います。

▲スクリューは削って薄くした方がよかったかも

スクリューは好みでカッパーで塗装しました。全体的に白くなり過ぎた部分にスミ入れを追加したり、ハイライトが足りない部分にはドライブラシをしたりして全体を整えたらウェザリングは終了です。つや消し系の塗料などを使ったのでトップコートは吹かずに次回は空中線を貼っていこうと思います。

今回は、ここまで

ありがとうございます。