タミヤ 1/35 一式砲戦車 その7 完成編

2022年2月1日

フィギュアの塗装のみとなっていました一式砲戦車でしたが、6体あるフィギュアもシタデルカラーでチマチマ筆塗りしてようやく完成しました。👍

一式砲戦車ですが下回りを中心に泥ハネを足してみましたが少しやりすぎたかもしれません…💦泥ハネの表現はもう少し勉強したいと思います。

正面からは見えませんがフィギュアが2体(砲手?)乗っています。こちらはもともとキットに付属していたフィギュアですのでかなり古いこともあり、ディテールが少し甘い印象ですが精一杯塗り分けてみました。

フィギュアに寄ってみました。黒目も書き込んでみましたが、かなり小さいので見えないかなと思いましたが意外と目立ちますね。

やはりフィギュアは少しのっぺりしたディテールですね。

ところどこに泥汚れを付け足しましたが、自然な泥ハネが難しいです。

リア周りですが、マフラーをもう少し赤サビを強調できるとよかったかもしれません。

残りの4体も塗装しました。こちらのフィギュアは少し新しいみたいで、ディテールもかなり細かいです。

個人的にはフィギュアの塗装が一番楽しい作業だったりします。

奥の2体は自立できなかったので、黒く塗ったプラバンに接着しました。

フィギュアも基本塗装してから、ウェザリングカラーで足元を中心に汚しをしています。

一式砲戦車とならべるといい雰囲気ですね。

フィギュアには階級章のデカールが付属していたので貼り付けましたが、よくわかっていないので適当に貼りました。😅

ここ半年くらいで戦車などの模型にハマって製作してきましたが、今回の一式砲戦車のように、フィギュアがたくさん付属していたり、フィギュアのポージングが魅力的だったりするものが付属するキットが個人的に好みですね。メインのキットの横にフィギュアを並べるだけでなんとなく情景が思い描くことができるのが、今までにない感覚で楽しいですね。👍

今回はフィギュアが6体も付属する割に量販店では1000円台で購入することもできるお得なセットでした。しかし、キットはかなり古いキットなのでディテールが最新のものに比べるとゆるかったり、パーティングラインがかなりしっかり目に入っていたりします。パーティングラインを処理しながらの組み立てに多少時間がかかりますが、古いキットだとは思えないほど組みやすかったです。

とにかくボリュームの割に安く買えるので、プラモデル初心者にもおすすめだと感じました。ある程度の処理も必要なのでステップアップにも良さそうでした。

フィギュア塗装が好きな私には大満足のキットでした。😍

スケールモデルばかり最近は製作していましたが、たまにはキャラクターモデルも製作したいと思います。ということで、年末に仮組みしたオージェ・アルスキュルをしっかり塗装して製作してみようと思いますが、今回は、ここまで

ありがとうございます。