タミヤ 1/35 一式砲戦車 その1 開封編

今回からもミリタリーキットを製作していきたいと思います。前回のケッテンクラートでAKインタラクティブのアクリル塗料用の塗装剥がし溶剤を使用しましたが、キットが小さかったのであまり効果のほどもわかりにくかったので、少し大きめのキットを模型店で物色したところ、タミヤ 1/35 一式砲戦車がフィギュアもたくさん付属していて面白そうだったのでこちらを製作してみることにしました。👍

なんとフィギュアは6体も付属します。

迷彩の塗装指示があります。今回も迷彩塗装していこうと思っています。

階級章がデカールで付属するようです。

完成見本ですが、フィギュアの躍動感がすばらしいですね。😆

装備品の塗装見本によさそうです。

ランナーも見ていきましょう。

取説ですが、一式砲戦車本体はかなり古いキットでフィギュアを後からセットしたキットのため、取説が別々になっています。

デカールと履帯です。履帯はベルト式です。ベルト式の履帯を使うのは初めてなので、塗装がどうなるのか少し不安です。

シャーシ部分と、車体上部のパーツです。

転輪のランナーは1枚です。

サスペンションなどの足回りのパーツやマフラーなどが収まったランナーです。

砲身や装甲のパーツ、砲手のフィギュアのランナーですね。

本体に追加でセットされたフィギュアや、装備品のランナーとポリキャップです。

一式砲戦車本体はかなり古いキットだと思いますが、フィギュアも結構古いキットのようで、どちらのパーツにもびっしりパーティングラインが入っています。砲身の合わせ目は消していこうと思いますが、一式砲戦車本体には押し出しピンの跡などもたくさんありましたが、そこまでの処理はせず組み立てていこうと思います。(手抜きです。)

今回も迷彩塗装をしていきますが、塗装見本などを見ると迷彩の境界線がはっきりしているので、今回は迷彩塗装にも塗装剥がし溶剤を使用してボケみのある迷彩塗装ではなく、迷彩の境界線のはっきりした迷彩塗装を再現してみようと思います。

次回は素組、仮組をしていきたいと思います。

今回は、ここまで

ありがとうございます。