ハセガワ 1/24 SUBARU 360 完成編

先日で、ボディの塗り分けなどが終わりましたので今回は、残りのパーツを組み付けして完成編としたいと思います。

細かな部品を接着する前にボディとシャーシを合体させておきます。細かな部品を接着してからだと、シャーシと合体させるときに破損する恐れがあるので、後から接着しても問題のないパーツは、後から接着したほうが精神衛生上安心かと思います。

………やっちゃいました…。😭

リアのエンジンフードを接着した時に乾燥する前にクロスでボディを拭いてしまい、エンジンフードが外れて接着剤がボディについてしまいました…。💦

最後の最後での痛恨のミス…。とりあえずリカバーできるかもしれないので、接着剤がしっかり乾燥するまで触らずそっとしておきます。😨

そんなこんなで、完成…。

とりあえず、接着剤がひっついてしまった部分は、乾燥後に再度コンパウンドで粗目から順番に磨いてみましたが、結論からいうと、多少マシになった程度で完了しました。😭

あまりやりすぎて、下地が出てしまうと終わりなので、もう見なかったことにすることにしました。幸いにもリア周りなので、飾っておく分には気にならないので…。😥

キットとしては、かなり古いキットの再生産のものですので、設計自体が古いものなので、接着するためののりしろ部分が少なかったり、加工しないとボディとシャーシが合体できないなど、不具合もあります。

画像ではあまりわかりませんが、ルーフのパーツも接着できませんでした。仮組してクリアランス調整しましたが、のりしろ部分に接着剤をしっかり塗ってもしっかり固定することができず、外れてしまうので、乗せているだけの状態です。

タイヤにホワイトリボンのデカールを貼るよう指示があるのですが、私の技術ではデカールをタイヤに乗せた状態できれいに円に整えることができず、早々に諦めました。諦めることもプラモデルを楽しく続けるコツだと自分に言い聞かせます…。😤

よほど、この車種が好きでない限りは個人的にはおススメしにくいキットだと感じました。💦

細かいことを気にしないで、手軽に組みたいという方にはパーツ数も少ないのでいいのかもしれませんが、最低限ボディとシャーシの干渉部分の工作は必要です。

よく見れば粗だらけで完成となりましたが、個人的には昔から欲しかったキットですので、満足です。👍

カーモデルの醍醐味だと思っているボディの磨きはまずまずだと思いましたが、とんだアクシデントに見舞われ見る角度によってはかなり残念な仕上がりになってしまいました。

カーモデルの積みプラがあるので、近いうちにリベンジしたいと思います。

今回は、ここまで

ありがとうございます。